東京別院で実施された東京第9、11小教区合同研修会に参加。

午前中は講義を受講して、少林寺拳法の本質を掘り下げて学習しました。

 

 

続く午後からは実技研修。

それぞれ、普段とは異なる環境、異なる相手と修練を行いました。

 

 

…もちろん帰路にはお楽しみの打ち上げも。笑

 

 

本山の新春法会参列のため、門下生を伴って帰山しました。

前日には東京豊町スポーツ少年団の設立10周年表彰もあったため、前乗りでの移動。

ということで、まずはソウルフードの骨付鶏@一鶴!

 

 

その後、表彰を受ける海沼亮午支部長(東京豊町SP)を本山に送り届け、同伴拳士は観光へ。笑

…まずは桃陵公園の「一太郎やあい像」から、旧五畳半道場(記念館)でパチリ。

 

 

その後は讃岐うどんを頬張り、金刀比羅宮に参拝しつつ、特等席で猿回しを鑑賞。

 

 

 

香川県を存分に楽しんで、いよいよ翌朝は本山の新春法会へ。

 

 

開祖・宗道臣先生の霊廟に手を合わせ、お隣の元代表・鈴木義孝先生の祭壇にも合掌。

 

 

宗由貴相談役とも年始の記念撮影…

 

 

さらに、お世話になっている先生方とも…

 

 

 

 

 

新春法会に続く稽古始では、元会長の川島一浩先生が直々のご指導!

 

 

全国各地から集まった拳士たちと、年齢性別を問わず手合わせをさせて頂き、みんな大満足の一日でした。

 

 

今年も実り多い、よい一年にしていきましょう!

 

 

…で、帰路は再び讃岐うどん。笑

 

 

 

 

東京西品川道院の専有道場稽古始には新春法会が催されます。

 

 

今年も一年間、倦まず弛まず精進することを誓い合い、志を新たにする一日。

最年少の4歳児拳士も、達磨大師の礼拝施設に立派に献香していました。

 

 

拳士一同、無病息災でしっかり頑張っていきましょうね!

かつて警察署協議会長を務めた荏原警察署からのお招きで武道始へ。

 

 

柔道、剣道、逮捕術など、日ごろの訓練の成果を存分に発揮する警察官たち。

…そうした中で、柔道審判長に見覚えのある方の姿が!

 

 

母校・明治大学の後輩で、元世界チャンピ案でもある棟田康幸さん。

同学年の鈴木桂治さんとしのぎを削った面影はそのままに、現在は警視庁で後進の指導に当たっているとか。

 

どの分野でも次世代育成は大きなテーマですよね。

盟友・永江道院長(京都修学院)の稽古始に合わせて出稽古へ。

 

 

少年部の人数が多く、活気があるのは東京西品川と似た雰囲気の道場です。

 

 

永江道院長のご指示で、冒頭に自己紹介を兼ねた法話を担当。

その後は年少拳士と入門希望者の指導を担当させて頂きました。

 

 

みんな集中して頑張ってくれたので嬉しくなり、その後の一般部修練で肉離れしたのは内緒です。笑

これからも切磋琢磨して互いに精進して参りましょう!

昨年に引き続き、林道院長(松阪西)のご好意に甘えて出稽古へ。

 

 

全国各地から集まった拳士たちが、互いに技の研鑽に励みました。

 

 

記念写真の後は、打ち上げ会場へ。

気のおけない仲間たちとの交流は、何よりの時間ですね。

 

 

昼食のお弁当が美味しかったので、帰路にも再び駅前の「あらたけ」さんへ。

 

 

こちらも林道院長のかつての教え子…とのことで、大変良くして頂きました。

全ての皆さんに感謝です。…合掌。

 

今年も残すところ、あと一週間…

というタイミングで、本年最後の入門式を挙行しました。

 

 

東京西品川道院は国内最大規模の人数を誇る道場ですが、新入門の拳士に対してもアットホームな雰囲気は変わりません。

また新しい仲間たちを迎えて、来年も賑やかに楽しく修練していきましょう!

 

本年最後の昇格考試は東京武道館で実施されました。

 

 

東京西品川からは小学6年生の男女各2名が受験。

なかなか自信が持てず、試験を遠ざけてきた4名ですが、それぞれが励ましあって頑張りました。

時間をかけて心身を鍛え、満を持して臨んだ昇段試験です。

 

 

結果は…見事、全員が揃って合格!

自分たちも、やれば出来ると確かな手応えを得たようです。

 

 

というわけで、試験後にはご褒美の焼肉!

 

美味しい肉をたくさん頬張り、ご飯を3回お替りした拳士も…

この達成感を忘れなければ、少林寺拳法に限らず、何事にも前向きに頑張れることでしょう。

 

神奈川県で行われた少林寺拳法の全国大会。

東京西品川道院からは組演武の女子小学生コンビが出場しました。

 

 

得点が表示され、優秀な成績でらくらく予選通過…

と思いきや、その後に審判長から色々と声を掛けられる二人。

 

何かあったのかな?…と観客席から見守っていたところ、思わぬハプニング。

この大会のレギュレーションについて道院長の確認不足があり、まさかの減点に…

 

出場する大会によって、タイムや使用技の細かな確認は大前提。

人目を憚らず土下座する道院長に、小学生拳士は「次の機会も勝てるから大丈夫ですよ!」とケロリ。

思わぬハプニングでしたが、拳士たちのメンタルに救われた一日でした。

 

…反省。涙

日本スポーツ協会が主催するスポーツ少年団東京都大会に参加。

 

 

旗手を務める拳士に続き、東京豊町スポーツ少年団に兼籍する未就学から中学生までの拳士が出場しました。

 

 

東京都内の小・中学生拳士が集う大会で、お互いに交流を図ることも出来ました。

また、どこかの大会でご一緒しましょうね!

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