今年度の東京都中学生大会に中学生拳士たちがチャレンジ!

とは言え、過半数が中学校1年生というメンバーを高学年拳士がどのように導いてくれるか…

 

 

都内各所から集まった中学生拳士たちのボルテージが高まる中、東京西品川の拳士たちもエール交換!

 

 

もちろん「気合い」だけではなく、冷静な状況分析も不可欠です。

予選を勝ち残り、本選で結果を残すために、いま自分は何をすべきなのか?

 

 

結果として、出場した拳士全員が各部門で予選を突破することが出来ました!

 

本選を終えた最終成績としては…

 

■男子単独演武(×1枠)

■女子単独演武(×1枠)

■男子組演武(×2枠)

■女子組演武(×2枠)

■男子団体演武(×1枠)

■女子団体演武(×1枠)

 

何と!…フタを開けてみれば、全種目で東京都代表枠を頂くことが出来ました!

これは東京西品川道院を開設して以来、初めての快挙です!!

 

 

先輩たちはもとより、審判員やスタッフを含め、関わってくださった全ての皆さんに感謝!

8月に京都で開催される全国中学生大会でも、学年を超えたチームワークで頑張りたいと思います。

エスフォルタアリーナ八王子で開催された東京都連盟の昇格考試に受験生2名が挑戦。

 

 

1名は今回が少年部受験最後のチャンスとなる中学1年生の拳士。

そしてもう1名は東京西品川道院の生え抜きとして初の黒帯挑戦となる社会人拳士。

 

 

それぞれ、日頃の修練の成果を発揮して、落ち着いて試験に臨むことが出来たようです。

…結果は、見事「准拳士初段(黒帯)」に合格!

 

 

念願の黒帯を手にして上機嫌の2名。笑

昇段祝いは盛大に「焼肉食べ放題」で締めくくりました!

これからますますの活躍に期待ですね。

令和8年度の品川区春季スポーツ大会「少林寺拳法大会」を開催。

例年4月末に開催される大会ですが、諸般の都合で1か月の先送りとなっての実施となりました。

 

 

地元町内会の「潮干狩りイベント」と予定が被ってしまい、出場者はやや少なめでしたが、熱気にあふれた気合が会場内に響き渡っていました。

 

 

審判長には綾邊道院長(川崎稲田)、外部審判員としては藤田道院長(我孫子)、植竹道院長(松戸上本郷)、藤原道院長(東京日本橋)がご協力くださり、和気藹々としながらも緊張感のある良い大会になりました。

 

 

大会後の反省会では、この6月で単身赴任を終えて広島県へ帰京される末弘拳士の送別会も実施。

全国大会での再会を約束して固い握手を交わしました。

少林寺拳法の所属長は、この時期になると帰山して本山の研修会や講習会に参加します。

中でも第一次の道院長研修会(講習会)は、本山の開祖忌法要も併せて実施するため、古参の先生方も多く参列されます。

今回は海沼実道院長(東京西品川)と海沼亮午支部長(東京豊町スポーツ少年団)が親子で帰山しました。

 

 

まずはレジェンド大御所の田村道明先生と遅めのランチをご一緒させて頂き、夕刻からは濱田宏行先生と会食。

開祖の懐かしいお話や、圧法の技術論にまで話が及び…

 

 

最終的には有難いことに、圧法から整法に至るまでの臨時講習を体験させて頂けました。

※少林寺拳法の圧法は門外不出の秘伝につき、ここでは説明を省かせて頂きますね。

 

 

同期道院長や気の置けない仲間拳士、そして本山に程近い「よこた」のマスターご夫妻とも再会。

年に一度の充電を終え、それぞれの地域で頑張って参りましょう!

今年度の開祖忌法要を執り行いました。

 

 

「開祖忌」は少林寺拳法の開祖・宗道臣先生の祥月命日5月12日周辺に各地の道院で挙行される儀式です。

参列した拳士たちは老若男女を問わず、祭壇に合掌礼をして各々が焼香を行いました。

 

 

また当日は盟友・綾邊和彦道院長(川崎稲田)も参列され、開祖忌にまつわるご法話も賜りました。

 

 

参列者全員が心機一転、ますます修練に励むことを開祖・宗道臣先生の御前に誓い合ったところで記念撮影。

 

 

この一年も怪我なく楽しく頑張っていきましょう!

 

品川区少林寺拳法連盟が東京都スポーツ協会から「生涯スポーツ優良団体」として表彰されました。

当日は連盟会長の海沼道院長(東京西品川)と理事の磯野道院長(東京旗の台)が代表して東京体育館に伺いました。

 

 

並行して都民大会の開会式も挙行され、会場は熱気に溢れていました。

これからも「少林寺拳法の街しながわ」の発展を目指して頑張っていきます!

今年度も中学生拳士の希望者を募り、GW返上で一路、愛知へ。

県下の強豪道院に出稽古に伺いました。

 

 

同県内から北川道院長(一宮中部)、加藤道院長(木曽川)、宮地道院長(日新南)、丹下道院長(愛知柏原)ほか先生方が集まり、熱心に各道院所属の拳士たちの指導にあたります。

 

 

 

 

 

朝9:00から夜21:00までの濃密な練習時間を過ごした仲間たちは、道場の壁を越えた真の友人になります。

日程の最終日には、みんなで名残惜しそうに記念写真。

 

 

全国規模の大会で顔を合わせることが出来るよう、お互いに精進を重ねていきましょうね!

例年実施される品川区スポーツ大会の総合開会式に少林寺拳法連盟からも拳士が参加。

 

 

磯野慈武道院長(東京旗の台)を旗手に、東京西品川道院の中学生拳士たちが続きました。

 

品川区スポーツ協会でも理事を務める海沼道院長(東京西品川)は、今期から代表理事(副理事長)に。

少林寺拳法で地元・品川区をますます盛り上げていきたいものですね。

東京西品川道院は都内屈指の好立地かつ練習日も多いので、進学や単身赴任などで東京に拠点を移した拳士たちの所属率も高いのが特徴です。

そのため年度末には数多くの新たな入門者を迎える一方、東京から離れる拳士との別れも少なからずあります。

 

 

海沼道院長と親交ある岡部道院長(大津坂本)からお預かりした田中拳士は、地元の滋賀県へ戻って、この6月には六段位に挑戦されます。

 

 

同時期に英国へと転居した高木拳士は、早速現地の英国人に交じって修練を再開したとの報告が…

その幼馴染みだった赤根拳士もまた大阪に転居し、転居先でスポーツ少年団支部に所属したとのことです。

 

 

一方で、東京西品川道院に出稽古に来訪したのは、米国ハリウッド支部の皆さん。

日本国内はもとより世界各国で「少林寺拳法」を名乗る道場は、合掌礼ひとつで修練に参加できる。

そんな武道界で最も開かれたインタナショナル組織であることも少林寺拳法の大きな魅力の一つなんです。

東京別院で実施された東京第9、11小教区合同研修会に参加。

午前中は講義を受講して、少林寺拳法の本質を掘り下げて学習しました。

 

 

続く午後からは実技研修。

それぞれ、普段とは異なる環境、異なる相手と修練を行いました。

 

 

…もちろん帰路にはお楽しみの打ち上げも。笑

 

 

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