日本武道館で実施の少年少女武道錬成大会は、三連休につき東京西品川からの出場者も例年よりやや少なめ。

道院としては、全国から集まる拳士たちと「演武大会」を通じて交流する「大祭」的に位置付けているだけに、来年はもう少し大人数でね…と、まずは記念写真から。

 

 

日本武道館のアリーナでは円陣を組みながらの準備体操…

こと、中学生拳士は前週の全国中学生大会を終えたばかりなので、モチベーションを維持させるために組合せを大幅に変更しました。

あえて男女で組ませたり、相手を黒帯の小学生にしたり、とにかく組んだことの無い相手と目標に臨ませるのが東京西品川の流儀です。

 

 

…それでも、全員ケロッとした表情でメダルを持ち帰ってきた中学生たちは立派なものです。

出場した仲間同士で点数を確認し、健闘を称え合いながら日本武道館を後にしました。

 

 

折しも、この日は長崎に原爆が投下された日。

ということで、有志で程近い千鳥ヶ淵戦没者墓苑を参拝しました。

さらには隣接する靖国神社にも参詣。

 

 

平和な時代に、思い切り少林寺拳法を楽しめるのも、先人たちのご苦労や頑張りがあってこそ。

ご英霊の遺訓を胸に、次世代も平和な国作りが出来るよう、しっかり修行を重ねていきましょうね!

今年度の全国中学生少林寺拳法大会は宮崎県の都城にて開催されました。

 

 

東京西品川のオレンジ軍団からは男子と女子の組演武、男子単独演武、男子団体演武が東京都代表として出場。

全国から集まった猛者たちと一緒に充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

 

初日は会場内での公開練習、二日目は予選競技に参加しました。

今年度は惜しくも女子勢が予選で姿を消しましたが、三日目の本選では男子勢の応援に回りました。

 

 

男子勢もまた惜しくも準決勝で姿を消すと、一同すぐさま着替えて「観光モード」に切り替え!

この滑稽なほどの切り替えの早さこそが東京西品川の真骨頂です。笑

 

 

クルマを走らせて、宮崎県下屈指の観光地でもある青島へ。

青島神社を参詣し、鬼の洗濯板を見て、ごく普通の観光を楽しむ予定でしたが…

 

 

我先に、海へと飛び込む男子勢…

そして、それを遠巻きに呆れて見つめる女子勢。笑

 

 

もちろん、宮崎グルメも堪能して、夏休みの素敵な思い出になりました。

来年も後輩たちと一緒に全国の舞台へ進めるよう、頑張っていきましょう!

酷暑が続く関東から逃げるように、本年も夏季合宿は信州高遠にて。

 

 

早速、道衣に着替えて練習を開始。

エアコンが無くても体育館で練習ができるのは信州ならでは。

 

 

練習後は自然の中を散策したり、登山道を歩いたり…

 

 

夜には約6,000本の花火で楽しみました。

 

 

暑い夏を元気に乗り切って、残りの夏休みも楽しんでいきましょう!

インターハイを控えた高校生、全国中学生大会を控えた中学生、全国大会を控えた小学生たちを中心に、合同の出稽古合宿を行いました。

参加したのは立案者の一宮中部(北川道院長)、日進南(宮地道院長)、愛知柏原(丹下道院長)に東京西品川道院が加わり、さらに千葉市海浜スポ少からも拳士の参加がありました。

 

 

2日間に渡っての合同修練は、朝から夕方まで食事時間以外はとにかく少林寺拳法…それぞれの道院長が分け隔てなく参加拳士の指導に当たりました。

 

 

稽古終了後は、近隣のスーパー銭湯で汗を流し、夕食はみんなで焼肉の食べ放題!

翌日の稽古に向けて英気を養いました。

 

 

2日間の合同出稽古合宿を終えて、参加拳士たちはそれぞれ充実した雰囲気で帰路につきました。

…所属長たちは、ちょっとお疲れ気味ですが。笑

 

 

また全国規模の大会で再会できることを楽しみに…発案してくださった一宮中部の北川道院長に感謝です!

道院としては数年ぶりの東京都大会。

色々あって都大会への参加希望が減っていたため、ここ数年は募集もかけませんでした。

 

ところが、本年は「出たい」と志願した拳士たちがいたので、急遽、少人数での参加へ。

もともと東京西品川は、大会ごとに演武相手や組合せを変えて臨むので、付け焼刃には強い方かと思うのですが、それでも短期間での大会準備には骨が折れました。

 

道院長は裏方スタッフのため、門下生の演武はもとより、成績発表も確認できないまま閉会を迎えました。

…が「出場した全拳士が入賞しました」との報告で、ホッとした次第です。

 

 

というわけで、メダルを手に満面の笑みで記念撮影。

自分たちなりに頑張れたことに拍手です。

京都から盟友・永江健将道院長(京都修学院)が出稽古に来訪されました。

 

 

早速、基本練習をお願いしたところ、ご快諾くださり修練開始!

60名を超える門下生を率い、近隣幼稚園でも指導されている永江道院長は、本山本部で研鑽を積まれた実力派。

拳士たちも惹きこまれるように集中して、真剣に練習していました。

 

 

年少の拳士たちもご指導に惹きこまれ、ニコニコ笑顔。笑

 

…実はこの春先、

ご縁のある東京在住の子どもたちから「少林寺拳法をやってみたい!」と相談された際、永江先生は

「東京で少林寺拳法やるなら東京西品川の海沼先生がいい!」と真っ先にご推薦くださり、

2名の有望な姉弟との法縁を紡いでくださいました。

 

 

念のため…

私も京都で少林寺拳法を始める方がいたら、お薦めはこちらです!

        ↓

https://shugakuin-shorinjikempo.kyoto.jp/

 

こういう時代にあって、損得勘定のない横の繋がりは、本当に少林寺拳法の素晴らしさですね!

次回は、海沼道院長が京都修学院道院にお邪魔させて頂きます。…永江先生、有難うございました!

八王子のエスフォルタアリーナで実施された昇格考試。

新中学1年生は、6月まで「少年部扱い」での「初段」挑戦が可能とされています。

 

 

東京都中学生大会と同日実施のため、海沼道院長に代わり磯野道院長(東京旗の台)が引率を担当。

単身で試験に臨むも、実技試験の組合せは、折しも先日の出稽古相手というラッキーに恵まれました。

 

 

今回の昇格考試は49名の受験者中、なんと15名が追試になったとのこと。

…お陰さまで、東京西品川の受験生は順当に合格を頂き、宿題レポートの評価も「優」でした。

 

 

試験終了後は、東京都中学生大会を勝ち抜いた仲間たちと合流しての昇段祝い。

さあ、黒帯を締めて、ここからが本当の「少林寺拳法」の始まりです。

 

後輩たちの模範になれるよう、しっかり精進を積み重ねていきましょうね!

 

第20回東京都中学生大会は昨年度に続き東京都市大付属中高で実施されました。

ちなみに、同大会は8月に宮崎県都城で実施される全国中学生大会の選考会も兼ねています。

 

 

東京西品川からは男女の単独演武と組演武、および男子団体演武がエントリー。

…午前中の予選ラウンドは、何とか全員、無事に勝ち抜けることができました。

 

 

そして、午後の本選ラウンド…円陣を組んで、雰囲気を高めます。

 

 

結果は…

 

■男子組演武×2組

■女子組演武

■女子単独演武

■男子団体演武

 

の部門で全国中学生大会の出場権を頂くことが出来ました!

 

 

大会は「緊張感を楽しみながら、実力を発揮するための実践の場」というのが東京西品川の流儀です。

応援に来てくれた後輩2名とも満面の笑顔で記念撮影。…来年は一緒に参加しようね!

 

ともあれ、一人も欠けることなく宮崎・都城へ行けることになって良かったです!

 

 

来月早々に東京都連盟で開催される昇格考試に向け、盟友・不破健富道院長(東京桜台)が中学1年生&お父さん拳士を伴って出稽古に来訪されました。

同年代の少年部拳士と手合わせを…とのことでしたが、こちらこそ胸を借りる形で大いに刺激を頂きました。

 

 

前半はやや緊張気味でしたが、後半は東京西品川の拳士たちと馴染み、袖章乱捕りや即席団体演武などで楽しく修練出来ました。

昇格考試で良い結果が得られることを心から祈念申し上げております。

 

また気が向いたら、いつでも出稽古に来てくださいね!

 

 

数日前の開祖忌法要に合わせて臨時「入門式」を挙行しましたが、今日は本当の上半期入門式。

 

 

品川区少林寺拳法連盟顧問の渡辺裕一品川区議会議長も駆けつけ、新入門者にエールを送ってくださいました。

当日の参列者には品川区のホッケー応援プロジェクト記念品も進呈され、思い出の入門式になりました。

 

道院での修練を重ねて、地域の期待に応えられる立派な人物に成長してくださいね!

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