品川区少林寺拳法連盟が東京都スポーツ協会から「生涯スポーツ優良団体」として表彰されました。

当日は連盟会長の海沼道院長(東京西品川)と理事の磯野道院長(東京旗の台)が代表して東京体育館に伺いました。

 

 

並行して都民大会の開会式も挙行され、会場は熱気に溢れていました。

これからも「少林寺拳法の街しながわ」の発展を目指して頑張っていきます!

今年度も中学生拳士の希望者を募り、GW返上で一路、愛知へ。

県下の強豪道院に出稽古に伺いました。

 

 

同県内から北川道院長(一宮中部)、加藤道院長(木曽川)、宮地道院長(日新南)、丹下道院長(愛知柏原)ほか先生方が集まり、熱心に各道院所属の拳士たちの指導にあたります。

 

 

 

 

 

朝9:00から夜21:00までの濃密な練習時間を過ごした仲間たちは、道場の壁を越えた真の友人になります。

日程の最終日には、みんなで名残惜しそうに記念写真。

 

 

全国規模の大会で顔を合わせることが出来るよう、お互いに精進を重ねていきましょうね!

例年実施される品川区スポーツ大会の総合開会式に少林寺拳法連盟からも拳士が参加。

 

 

磯野慈武道院長(東京旗の台)を旗手に、東京西品川道院の中学生拳士たちが続きました。

 

品川区スポーツ協会でも理事を務める海沼道院長(東京西品川)は、今期から代表理事(副理事長)に。

少林寺拳法で地元・品川区をますます盛り上げていきたいものですね。

東京西品川道院は都内屈指の好立地かつ練習日も多いので、進学や単身赴任などで東京に拠点を移した拳士たちの所属率も高いのが特徴です。

そのため年度末には数多くの新たな入門者を迎える一方、東京から離れる拳士との別れも少なからずあります。

 

 

海沼道院長と親交ある岡部道院長(大津坂本)からお預かりした田中拳士は、地元の滋賀県へ戻って、この6月には六段位に挑戦されます。

 

 

同時期に英国へと転居した高木拳士は、早速現地の英国人に交じって修練を再開したとの報告が…

その幼馴染みだった赤根拳士もまた大阪に転居し、転居先でスポーツ少年団支部に所属したとのことです。

 

 

一方で、東京西品川道院に出稽古に来訪したのは、米国ハリウッド支部の皆さん。

日本国内はもとより世界各国で「少林寺拳法」を名乗る道場は、合掌礼ひとつで修練に参加できる。

そんな武道界で最も開かれたインタナショナル組織であることも少林寺拳法の大きな魅力の一つなんです。

東京別院で実施された東京第9、11小教区合同研修会に参加。

午前中は講義を受講して、少林寺拳法の本質を掘り下げて学習しました。

 

 

続く午後からは実技研修。

それぞれ、普段とは異なる環境、異なる相手と修練を行いました。

 

 

…もちろん帰路にはお楽しみの打ち上げも。笑

 

 

本山の新春法会参列のため、門下生を伴って帰山しました。

前日には東京豊町スポーツ少年団の設立10周年表彰もあったため、前乗りでの移動。

ということで、まずはソウルフードの骨付鶏@一鶴!

 

 

その後、表彰を受ける海沼亮午支部長(東京豊町SP)を本山に送り届け、同伴拳士は観光へ。笑

…まずは桃陵公園の「一太郎やあい像」から、旧五畳半道場(記念館)でパチリ。

 

 

その後は讃岐うどんを頬張り、金刀比羅宮に参拝しつつ、特等席で猿回しを鑑賞。

 

 

 

香川県を存分に楽しんで、いよいよ翌朝は本山の新春法会へ。

 

 

開祖・宗道臣先生の霊廟に手を合わせ、お隣の元代表・鈴木義孝先生の祭壇にも合掌。

 

 

宗由貴相談役とも年始の記念撮影…

 

 

さらに、お世話になっている先生方とも…

 

 

 

 

 

新春法会に続く稽古始では、元会長の川島一浩先生が直々のご指導!

 

 

全国各地から集まった拳士たちと、年齢性別を問わず手合わせをさせて頂き、みんな大満足の一日でした。

 

 

今年も実り多い、よい一年にしていきましょう!

 

 

…で、帰路は再び讃岐うどん。笑

 

 

 

 

東京西品川道院の専有道場稽古始には新春法会が催されます。

 

 

今年も一年間、倦まず弛まず精進することを誓い合い、志を新たにする一日。

最年少の4歳児拳士も、達磨大師の礼拝施設に立派に献香していました。

 

 

拳士一同、無病息災でしっかり頑張っていきましょうね!

かつて警察署協議会長を務めた荏原警察署からのお招きで武道始へ。

 

 

柔道、剣道、逮捕術など、日ごろの訓練の成果を存分に発揮する警察官たち。

…そうした中で、柔道審判長に見覚えのある方の姿が!

 

 

母校・明治大学の後輩で、元世界チャンピ案でもある棟田康幸さん。

同学年の鈴木桂治さんとしのぎを削った面影はそのままに、現在は警視庁で後進の指導に当たっているとか。

 

どの分野でも次世代育成は大きなテーマですよね。

盟友・永江道院長(京都修学院)の稽古始に合わせて出稽古へ。

 

 

少年部の人数が多く、活気があるのは東京西品川と似た雰囲気の道場です。

 

 

永江道院長のご指示で、冒頭に自己紹介を兼ねた法話を担当。

その後は年少拳士と入門希望者の指導を担当させて頂きました。

 

 

みんな集中して頑張ってくれたので嬉しくなり、その後の一般部修練で肉離れしたのは内緒です。笑

これからも切磋琢磨して互いに精進して参りましょう!

昨年に引き続き、林道院長(松阪西)のご好意に甘えて出稽古へ。

 

 

全国各地から集まった拳士たちが、互いに技の研鑽に励みました。

 

 

記念写真の後は、打ち上げ会場へ。

気のおけない仲間たちとの交流は、何よりの時間ですね。

 

 

昼食のお弁当が美味しかったので、帰路にも再び駅前の「あらたけ」さんへ。

 

 

こちらも林道院長のかつての教え子…とのことで、大変良くして頂きました。

全ての皆さんに感謝です。…合掌。

 

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