秋季少林寺拳法大会が戸越体育館メインアリーナで実施されました。

 

 

品川区内の道場から集まった拳士たちは、主に少年少女が中心です。

そうした中、石原宏高連盟顧問は冒頭のご挨拶で、実兄も慶応大少林寺拳法部OBであった話をされ、拳士たちは興味津々。

 

 

そして、いよいよ競技開始。

品川区の少林寺拳法大会は、競技と並行してゲスト審判員によるミニ講習も実施されます。

入賞の有無だけでなく、必ず何かを掴み取って帰る一日にしようね…と拳士たちは貪欲に取り組みます。

 

 

多くの皆さんの支えによって、今大会も無事に成功裏に終えることが出来ました。

お互いに切磋琢磨して、また次の大会で再会しましょう!

品川区の小学生(1~4年生)を対象に品川区スポーツ協会が主催する体験講座へ。

本年度は、協会理事の海沼道院長(東京西品川)に加え、磯野道院長(東京旗の台)、高橋道院長(東京荏原)が指導に当たりました。

 

 

抽選で選ばれた小学生たちは、初めて経験する少林寺拳法の護身術に興味津々。

これからの時代、自分の身を護る術を身につけておくことは非常に大切ですよ!

日本武道館が刊行する月刊「武道」に少林寺拳法錬成大会の記事が掲載されました。

月刊「武道」|出版事業|日本武道館

ふと気付くと、見覚えのある顔がちらほら…

 

 

 

あるページでは、演武中の様子が大きな写真に、

また次のページではメダルを胸に着座する姿が…。

 

道院長は過去に特集記事で掲載されたことがありますが、東京西品川の門下拳士もいよいよ全国デビュー!?

皆さんの模範になれるよう、気を引き締めて益々精進していきましょう!

東京都の昇格考試が八王子のエスフォルタアリーナで実施されました。

東京西品川道院からの受験者は1名…普段は大所帯ですが、今回は同門の仲間とタイミングが合わず単身での受験となりました。

 

 

とは言え、日頃から本当の護身術は「誰とでもすぐに仲良くなれること」と教わっている東京西品川道院の拳士は、初めて会った受験生たちにも物怖じせず「一緒に練習しよう!」と笑顔で声を掛けると、まるで指導者かのように単独演武の号令確認から始まって、受身、運歩と…端で見ていても、他の受験者のペースを乱してしまわないか心配になるほどでした。

 

しかし、そんな杞憂をよそに、学科試験後の昼食時にはすっかり仲良くなって、その後の実技試験もリラックスして受験することが出来たようです。

 

 

一緒に受験して仲良くなった拳士の中には、海沼道院長と同期道院長の門下生もいたことが分かり、試験終了後にはみんなで笑顔の記念撮影。

和やかな雰囲気の中で、全員が初段(黒帯)の允可を受けるに至りました。

 

 

ずっと、ずっと夢に見た黒帯を手にして、本人も満足げな様子。

これからも益々精進して、後輩たちを導く立派なリーダーになってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

東京西品川道院の中学生拳士たちが品川区役所に森澤恭子区長、渡辺裕一区議会議長を表敬訪問。

宮崎県都城で開催された全国中学生大会への出場報告を行いました。

 

 

例年こうした表敬訪問に際して、東京西品川道院では高校生拳士が要望書も提出しています。

 

というのも、義務教育学校下では未だに学内部活動への評価が優遇される傾向にあり、地域スポーツなどで活躍している生徒に対して同等な評価を得られないケースが少なくありません。

 

現在活動している小・中学生の場合、学校などに直接の要望を伝えづらいこともあり、今年度は早稲田高等学院に進学した先輩拳士が、後輩の表敬訪問に同伴して「地域活動で頑張っている生徒も評価してあげてください」と要望書を森澤区長に手渡しました。

 

 

中学生拳士たちは馴染みのない区長室や議長室を訪れて、やや緊張気味でしたが、それでも表敬訪問を終えたらオフモードでリラックス出来ちゃうのが東京西品川道院の特徴。

 

 

区役所の屋上庭園で記念写真を撮って…今後も益々楽しく頑張っていけそうです。

いつも見守ってくださる品川区の皆さんはもとより、道場の先輩たちにも感謝ですね!

 

日本武道館で実施の少年少女武道錬成大会は、三連休につき東京西品川からの出場者も例年よりやや少なめ。

道院としては、全国から集まる拳士たちと「演武大会」を通じて交流する「大祭」的に位置付けているだけに、来年はもう少し大人数でね…と、まずは記念写真から。

 

 

日本武道館のアリーナでは円陣を組みながらの準備体操…

こと、中学生拳士は前週の全国中学生大会を終えたばかりなので、モチベーションを維持させるために組合せを大幅に変更しました。

あえて男女で組ませたり、相手を黒帯の小学生にしたり、とにかく組んだことの無い相手と目標に臨ませるのが東京西品川の流儀です。

 

 

…それでも、全員ケロッとした表情でメダルを持ち帰ってきた中学生たちは立派なものです。

出場した仲間同士で点数を確認し、健闘を称え合いながら日本武道館を後にしました。

 

 

折しも、この日は長崎に原爆が投下された日。

ということで、有志で程近い千鳥ヶ淵戦没者墓苑を参拝しました。

さらには隣接する靖国神社にも参詣。

 

 

平和な時代に、思い切り少林寺拳法を楽しめるのも、先人たちのご苦労や頑張りがあってこそ。

ご英霊の遺訓を胸に、次世代も平和な国作りが出来るよう、しっかり修行を重ねていきましょうね!

今年度の全国中学生少林寺拳法大会は宮崎県の都城にて開催されました。

 

 

東京西品川のオレンジ軍団からは男子と女子の組演武、男子単独演武、男子団体演武が東京都代表として出場。

全国から集まった猛者たちと一緒に充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

 

初日は会場内での公開練習、二日目は予選競技に参加しました。

今年度は惜しくも女子勢が予選で姿を消しましたが、三日目の本選では男子勢の応援に回りました。

 

 

男子勢もまた惜しくも準決勝で姿を消すと、一同すぐさま着替えて「観光モード」に切り替え!

この滑稽なほどの切り替えの早さこそが東京西品川の真骨頂です。笑

 

 

クルマを走らせて、宮崎県下屈指の観光地でもある青島へ。

青島神社を参詣し、鬼の洗濯板を見て、ごく普通の観光を楽しむ予定でしたが…

 

 

我先に、海へと飛び込む男子勢…

そして、それを遠巻きに呆れて見つめる女子勢。笑

 

 

もちろん、宮崎グルメも堪能して、夏休みの素敵な思い出になりました。

来年も後輩たちと一緒に全国の舞台へ進めるよう、頑張っていきましょう!

酷暑が続く関東から逃げるように、本年も夏季合宿は信州高遠にて。

 

 

早速、道衣に着替えて練習を開始。

エアコンが無くても体育館で練習ができるのは信州ならでは。

 

 

練習後は自然の中を散策したり、登山道を歩いたり…

 

 

夜には約6,000本の花火で楽しみました。

 

 

暑い夏を元気に乗り切って、残りの夏休みも楽しんでいきましょう!

インターハイを控えた高校生、全国中学生大会を控えた中学生、全国大会を控えた小学生たちを中心に、合同の出稽古合宿を行いました。

参加したのは立案者の一宮中部(北川道院長)、日進南(宮地道院長)、愛知柏原(丹下道院長)に東京西品川道院が加わり、さらに千葉市海浜スポ少からも拳士の参加がありました。

 

 

2日間に渡っての合同修練は、朝から夕方まで食事時間以外はとにかく少林寺拳法…それぞれの道院長が分け隔てなく参加拳士の指導に当たりました。

 

 

稽古終了後は、近隣のスーパー銭湯で汗を流し、夕食はみんなで焼肉の食べ放題!

翌日の稽古に向けて英気を養いました。

 

 

2日間の合同出稽古合宿を終えて、参加拳士たちはそれぞれ充実した雰囲気で帰路につきました。

…所属長たちは、ちょっとお疲れ気味ですが。笑

 

 

また全国規模の大会で再会できることを楽しみに…発案してくださった一宮中部の北川道院長に感謝です!

道院としては数年ぶりの東京都大会。

色々あって都大会への参加希望が減っていたため、ここ数年は募集もかけませんでした。

 

ところが、本年は「出たい」と志願した拳士たちがいたので、急遽、少人数での参加へ。

もともと東京西品川は、大会ごとに演武相手や組合せを変えて臨むので、付け焼刃には強い方かと思うのですが、それでも短期間での大会準備には骨が折れました。

 

道院長は裏方スタッフのため、門下生の演武はもとより、成績発表も確認できないまま閉会を迎えました。

…が「出場した全拳士が入賞しました」との報告で、ホッとした次第です。

 

 

というわけで、メダルを手に満面の笑みで記念撮影。

自分たちなりに頑張れたことに拍手です。

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