インターハイを控えた高校生、全国中学生大会を控えた中学生、全国大会を控えた小学生たちを中心に、合同の出稽古合宿を行いました。

参加したのは立案者の一宮中部(北川道院長)、日進南(宮地道院長)、愛知柏原(丹下道院長)に東京西品川道院が加わり、さらに千葉市海浜スポ少からも拳士の参加がありました。

 

 

2日間に渡っての合同修練は、朝から夕方まで食事時間以外はとにかく少林寺拳法…それぞれの道院長が分け隔てなく参加拳士の指導に当たりました。

 

 

稽古終了後は、近隣のスーパー銭湯で汗を流し、夕食はみんなで焼肉の食べ放題!

翌日の稽古に向けて英気を養いました。

 

 

2日間の合同出稽古合宿を終えて、参加拳士たちはそれぞれ充実した雰囲気で帰路につきました。

…所属長たちは、ちょっとお疲れ気味ですが。笑

 

 

また全国規模の大会で再会できることを楽しみに…発案してくださった一宮中部の北川道院長に感謝です!

道院としては数年ぶりの東京都大会。

色々あって都大会への参加希望が減っていたため、ここ数年は募集もかけませんでした。

 

ところが、本年は「出たい」と志願した拳士たちがいたので、急遽、少人数での参加へ。

もともと東京西品川は、大会ごとに演武相手や組合せを変えて臨むので、付け焼刃には強い方かと思うのですが、それでも短期間での大会準備には骨が折れました。

 

道院長は裏方スタッフのため、門下生の演武はもとより、成績発表も確認できないまま閉会を迎えました。

…が「出場した全拳士が入賞しました」との報告で、ホッとした次第です。

 

 

というわけで、メダルを手に満面の笑みで記念撮影。

自分たちなりに頑張れたことに拍手です。

京都から盟友・永江健将道院長(京都修学院)が出稽古に来訪されました。

 

 

早速、基本練習をお願いしたところ、ご快諾くださり修練開始!

60名を超える門下生を率い、近隣幼稚園でも指導されている永江道院長は、本山本部で研鑽を積まれた実力派。

拳士たちも惹きこまれるように集中して、真剣に練習していました。

 

 

年少の拳士たちもご指導に惹きこまれ、ニコニコ笑顔。笑

 

…実はこの春先、

ご縁のある東京在住の子どもたちから「少林寺拳法をやってみたい!」と相談された際、永江先生は

「東京で少林寺拳法やるなら東京西品川の海沼先生がいい!」と真っ先にご推薦くださり、

2名の有望な姉弟との法縁を紡いでくださいました。

 

 

念のため…

私も京都で少林寺拳法を始める方がいたら、お薦めはこちらです!

        ↓

https://shugakuin-shorinjikempo.kyoto.jp/

 

こういう時代にあって、損得勘定のない横の繋がりは、本当に少林寺拳法の素晴らしさですね!

次回は、海沼道院長が京都修学院道院にお邪魔させて頂きます。…永江先生、有難うございました!

八王子のエスフォルタアリーナで実施された昇格考試。

新中学1年生は、6月まで「少年部扱い」での「初段」挑戦が可能とされています。

 

 

東京都中学生大会と同日実施のため、海沼道院長に代わり磯野道院長(東京旗の台)が引率を担当。

単身で試験に臨むも、実技試験の組合せは、折しも先日の出稽古相手というラッキーに恵まれました。

 

 

今回の昇格考試は49名の受験者中、なんと15名が追試になったとのこと。

…お陰さまで、東京西品川の受験生は順当に合格を頂き、宿題レポートの評価も「優」でした。

 

 

試験終了後は、東京都中学生大会を勝ち抜いた仲間たちと合流しての昇段祝い。

さあ、黒帯を締めて、ここからが本当の「少林寺拳法」の始まりです。

 

後輩たちの模範になれるよう、しっかり精進を積み重ねていきましょうね!

 

第20回東京都中学生大会は昨年度に続き東京都市大付属中高で実施されました。

ちなみに、同大会は8月に宮崎県都城で実施される全国中学生大会の選考会も兼ねています。

 

 

東京西品川からは男女の単独演武と組演武、および男子団体演武がエントリー。

…午前中の予選ラウンドは、何とか全員、無事に勝ち抜けることができました。

 

 

そして、午後の本選ラウンド…円陣を組んで、雰囲気を高めます。

 

 

結果は…

 

■男子組演武×2組

■女子組演武

■女子単独演武

■男子団体演武

 

の部門で全国中学生大会の出場権を頂くことが出来ました!

 

 

大会は「緊張感を楽しみながら、実力を発揮するための実践の場」というのが東京西品川の流儀です。

応援に来てくれた後輩2名とも満面の笑顔で記念撮影。…来年は一緒に参加しようね!

 

ともあれ、一人も欠けることなく宮崎・都城へ行けることになって良かったです!

 

 

来月早々に東京都連盟で開催される昇格考試に向け、盟友・不破健富道院長(東京桜台)が中学1年生&お父さん拳士を伴って出稽古に来訪されました。

同年代の少年部拳士と手合わせを…とのことでしたが、こちらこそ胸を借りる形で大いに刺激を頂きました。

 

 

前半はやや緊張気味でしたが、後半は東京西品川の拳士たちと馴染み、袖章乱捕りや即席団体演武などで楽しく修練出来ました。

昇格考試で良い結果が得られることを心から祈念申し上げております。

 

また気が向いたら、いつでも出稽古に来てくださいね!

 

 

数日前の開祖忌法要に合わせて臨時「入門式」を挙行しましたが、今日は本当の上半期入門式。

 

 

品川区少林寺拳法連盟顧問の渡辺裕一品川区議会議長も駆けつけ、新入門者にエールを送ってくださいました。

当日の参列者には品川区のホッケー応援プロジェクト記念品も進呈され、思い出の入門式になりました。

 

道院での修練を重ねて、地域の期待に応えられる立派な人物に成長してくださいね!

少林寺拳法の開祖・宗道臣先生の遺徳を偲び、毎年命日に近い5月中旬には全国の道院で法要が行われます。

本年度は修練日が祥月命日ということで開祖忌法要を実施。

 

 

来賓として伊藤興一(都議会議員)、塚本芳弘(区議会議員)も参列され、ご挨拶を頂きました。

 

 

また、数日後の入門式に参座出来ない拳士のために、同時開催の入門式も挙行しました。

 

 

銘盃を交わし、記念品を受け取った白帯の子どもたちは、志も新たに精進してくれることと信じています。

道院内は各曜日に計100名ほどの仲間たちが集っていますが、新たな仲間を迎えるのは嬉しいものですね!

 

 

本年度の道院長講習会(第1次)は東京西品川道院にとって特別な帰山となりました。

小学生の頃から少林寺拳法を続け、立教大学では少林寺拳法部にも所属した道院長の長男が、東京豊町スポーツ少年団支部長として同伴したからです。

同じく東京西品川道院から輩出された磯野慈武道院長(東京旗の台)も含め、同門相和す帰山となりました。

 

 

講習会の朝は可能な限り早く入り、真っ先に開祖霊廟に手を合わせるのが拳士の心得です。

 

 

全国各地から講習会に集まった所属長(道院長・支部長)は年齢、性別もさまざまです。

ちなみに最年少は海沼亮午支部長(H14生)で、最年長(S8生)の牧野清先生と記念のツーショット!

 

 

海沼道院長もまた旧知の先生方と再会を喜び合いました。

いつも親身になって接してくださる田村道明先生(九段)のご自宅では、色々なお話を聞かせて頂けました。

 

 

また、今回の道院長講習会に先立って実施された特別昇格考試で九段に昇格された濱田宏行先生には、別室にて「圧法」のご指南も賜ることが出来ました。

 

 

今回も盟友・綾邊和彦道院長(川崎稲田)はじめ、藤田竜太道院長(我孫子)、冨野博樹道院長(千葉土気)、近藤英樹道院長(取手南)など、多くの先生方とご一緒の旅路を楽しませて頂きました。

 

 

諸先輩方の志を継承しながら、益々精進していかなくてはいけませんね!

法縁に感謝です。

盟友・北川博康道院長(一宮中部)の声掛けで、近年のGWは中学生選抜拳士の強化合宿を実施しています。

5/2深夜に強行軍で現地入り、5/3~5/5の三日間は9:00~21:00の12時間修練です。

 

 

巷では「親が同じことを言っても聞かない子が、先生に言われると素直に聞く」などといいますが、普段と違う指導者や先輩たちから学ぶ機会はとても重要です。

 

 

今回は、宮地峰樹道院長(日進南)や、海沼道院長と同期の丹下央章道院長(愛知柏原)も駆けつけて、指導にあたってくださいました。

 

みんなが休んでいる時だからこそ大きな差が付くものです。

この経験を糧に、さらなる精進を重ねていきましょう!

 

…強行軍送迎の道院長は疲労困憊ですが。笑

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