今年も残すところ、あと一週間…
というタイミングで、本年最後の入門式を挙行しました。

東京西品川道院は国内最大規模の人数を誇る道場ですが、新入門の拳士に対してもアットホームな雰囲気は変わりません。
また新しい仲間たちを迎えて、来年も賑やかに楽しく修練していきましょう!
今年も残すところ、あと一週間…
というタイミングで、本年最後の入門式を挙行しました。

東京西品川道院は国内最大規模の人数を誇る道場ですが、新入門の拳士に対してもアットホームな雰囲気は変わりません。
また新しい仲間たちを迎えて、来年も賑やかに楽しく修練していきましょう!
本年最後の昇格考試は東京武道館で実施されました。

東京西品川からは小学6年生の男女各2名が受験。
なかなか自信が持てず、試験を遠ざけてきた4名ですが、それぞれが励ましあって頑張りました。
時間をかけて心身を鍛え、満を持して臨んだ昇段試験です。

結果は…見事、全員が揃って合格!
自分たちも、やれば出来ると確かな手応えを得たようです。

というわけで、試験後にはご褒美の焼肉!

美味しい肉をたくさん頬張り、ご飯を3回お替りした拳士も…
この達成感を忘れなければ、少林寺拳法に限らず、何事にも前向きに頑張れることでしょう。
神奈川県で行われた少林寺拳法の全国大会。
東京西品川道院からは組演武の女子小学生コンビが出場しました。

得点が表示され、優秀な成績でらくらく予選通過…
と思いきや、その後に審判長から色々と声を掛けられる二人。
何かあったのかな?…と観客席から見守っていたところ、思わぬハプニング。
この大会のレギュレーションについて道院長の確認不足があり、まさかの減点に…
出場する大会によって、タイムや使用技の細かな確認は大前提。
人目を憚らず土下座する道院長に、小学生拳士は「次の機会も勝てるから大丈夫ですよ!」とケロリ。
思わぬハプニングでしたが、拳士たちのメンタルに救われた一日でした。
…反省。涙
日本スポーツ協会が主催するスポーツ少年団東京都大会に参加。

旗手を務める拳士に続き、東京豊町スポーツ少年団に兼籍する未就学から中学生までの拳士が出場しました。

東京都内の小・中学生拳士が集う大会で、お互いに交流を図ることも出来ました。
また、どこかの大会でご一緒しましょうね!
品川区スポーツ協会が主催するスポーツの日「体験教室」が実施されました。
品川区少林寺拳法連盟は護身術の体験講座を依頼され、大盛況となりました。

年齢や性別に関係なく始められる「武道」の代表ともいえる少林寺拳法。
多くの皆さんに親しんで欲しいですね。
少林寺拳法の道院では、達磨大師のご命日に合わせて達磨祭を挙行しています。

まだ未就学の拳士たちも、達磨大師に一人ずつ献香…
行事を通じて、こうした作法を身につけられるのも「武道」ならではですね。

もちろん、通常の修練も同時進行です。
しっかり修練を積んで、達磨大師のような立派な人になれるよう頑張りましょう!
秋季少林寺拳法大会が戸越体育館メインアリーナで実施されました。

品川区内の道場から集まった拳士たちは、主に少年少女が中心です。
そうした中、石原宏高連盟顧問は冒頭のご挨拶で、実兄も慶応大少林寺拳法部OBであった話をされ、拳士たちは興味津々。

そして、いよいよ競技開始。
品川区の少林寺拳法大会は、競技と並行してゲスト審判員によるミニ講習も実施されます。
入賞の有無だけでなく、必ず何かを掴み取って帰る一日にしようね…と拳士たちは貪欲に取り組みます。

多くの皆さんの支えによって、今大会も無事に成功裏に終えることが出来ました。
お互いに切磋琢磨して、また次の大会で再会しましょう!
品川区の小学生(1~4年生)を対象に品川区スポーツ協会が主催する体験講座へ。
本年度は、協会理事の海沼道院長(東京西品川)に加え、磯野道院長(東京旗の台)、高橋道院長(東京荏原)が指導に当たりました。

抽選で選ばれた小学生たちは、初めて経験する少林寺拳法の護身術に興味津々。
これからの時代、自分の身を護る術を身につけておくことは非常に大切ですよ!
日本武道館が刊行する月刊「武道」に少林寺拳法錬成大会の記事が掲載されました。
ふと気付くと、見覚えのある顔がちらほら…


あるページでは、演武中の様子が大きな写真に、
また次のページではメダルを胸に着座する姿が…。
道院長は過去に特集記事で掲載されたことがありますが、東京西品川の門下拳士もいよいよ全国デビュー!?
皆さんの模範になれるよう、気を引き締めて益々精進していきましょう!
東京都の昇格考試が八王子のエスフォルタアリーナで実施されました。
東京西品川道院からの受験者は1名…普段は大所帯ですが、今回は同門の仲間とタイミングが合わず単身での受験となりました。

とは言え、日頃から本当の護身術は「誰とでもすぐに仲良くなれること」と教わっている東京西品川道院の拳士は、初めて会った受験生たちにも物怖じせず「一緒に練習しよう!」と笑顔で声を掛けると、まるで指導者かのように単独演武の号令確認から始まって、受身、運歩と…端で見ていても、他の受験者のペースを乱してしまわないか心配になるほどでした。
しかし、そんな杞憂をよそに、学科試験後の昼食時にはすっかり仲良くなって、その後の実技試験もリラックスして受験することが出来たようです。

一緒に受験して仲良くなった拳士の中には、海沼道院長と同期道院長の門下生もいたことが分かり、試験終了後にはみんなで笑顔の記念撮影。
和やかな雰囲気の中で、全員が初段(黒帯)の允可を受けるに至りました。

ずっと、ずっと夢に見た黒帯を手にして、本人も満足げな様子。
これからも益々精進して、後輩たちを導く立派なリーダーになってくれることでしょう。