出会いと別れの年度末
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出会いと別れの年度末

2026年03月31日(火)19:00

東京西品川道院は都内屈指の好立地かつ練習日も多いので、進学や単身赴任などで東京に拠点を移した拳士たちの所属率も高いのが特徴です。

そのため年度末には数多くの新たな入門者を迎える一方、東京から離れる拳士との別れも少なからずあります。

 

 

海沼道院長と親交ある岡部道院長(大津坂本)からお預かりした田中拳士は、地元の滋賀県へ戻って、この6月には六段位に挑戦されます。

 

 

同時期に英国へと転居した高木拳士は、早速現地の英国人に交じって修練を再開したとの報告が…

その幼馴染みだった赤根拳士もまた大阪に転居し、転居先でスポーツ少年団支部に所属したとのことです。

 

 

一方で、東京西品川道院に出稽古に来訪したのは、米国ハリウッド支部の皆さん。

日本国内はもとより世界各国で「少林寺拳法」を名乗る道場は、合掌礼ひとつで修練に参加できる。

そんな武道界で最も開かれたインタナショナル組織であることも少林寺拳法の大きな魅力の一つなんです。



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