日本武道館の錬成大会
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日本武道館の錬成大会

2026年08月08日(土)11:00

東京西品川道院から17名の拳士が日本武道館に出向きました。

夏の恒例行事、日本武道館「少年少女錬成大会」です。

 

 

日本武道館といえば「武道の聖地」ということで、否応なく緊張感も高まります。

 

 

全国から日本武道館に集まった拳士たちと交流し、技を競い合い、共に汗を流しました。

この日の東京西品川道院の拳士は、小学生の白帯1名、黄帯2名、緑帯1名、茶帯1名、加えて黒帯の中学生たち。

…もちろん中学生の団体演武は、今回もメンバーを入れ替えて臨みました。

 

 

日頃の成果を発揮して一定の評価を受け、入賞することが出来ればメダルが頂ける大会なのですが、残念ながら初参加の黄帯1名は惜しくもメダルを逃してしまいました。

ただ、そこは東京西品川の中学生拳士…我先に自分が獲得してきたメダルを黄帯の後輩に進呈し「次回はメダルを獲得して、取れなかった後輩に掛けてあげられるように頑張れよ!」とエールを贈っていました。

 

 

当たり前のように入賞してメダルを獲得している中学生たちの中にも、かつては入賞を逃して先輩からメダルを掛けてもらった経験を持つ子がチラホラ。

メダル獲得が目的ではない少林寺拳法の教えが、東京西品川道院の拳士たちには一種の「伝統」として、今なお受け継がれています。

 

やがてはそれぞれ「良き先輩」から「社会のリーダー」へと成長していってくれることでしょう。



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